
個別伴走型
コーチ養成
プログラム
「コーチング実践の道」
コーチング実践の道は、
型を学ぶことから始まり、
実践の中で揺らし、
やがて自分自身のコーチングとして立ち上げていく、そのプロセスに1年間伴走するプログラムです。
人と向き合い続けるための、在り方と実践を育てる1年です。
プログラムの特徴
1. スキルとコーチ自身のあり方、実践力を高める
企業の組織変革、教育業界経験、コーチとしての実践値を元に、ICFが定義する8つのコアコンピテンシーを、単発ではなく時間軸の中で繰り返し扱う構成としています。
理解にとどまらず、実際の対話の中で使える状態を目指します。
2. すべてのモジュールを「個別(1on1)」で実施
本プログラムは、すべての学習・実践を個別(1on1)で行います。
各モジュールには、プロコーチ(ICF認定または同等の資格・経験)との個別コーチングプラクティス(1時間)が含まれます。
3. 感情・Presence・連続するセッションを重視
感情を扱うこと、沈黙に留まること、すぐに答えを出さないこと。
本プログラムでは、コーチングの中で起きているプロセスそのものを丁寧に扱います。
また、単発のセッションではなく、連続するセッションの構造設計(Coaching over Time)を正式な学習テーマとして組み込んでいます。
プログラム概要
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開催期間:約1年間
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総学習時間:60時間
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定員:3名
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学習形式:すべて個別(1on1)
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スケジュール:受講者と個別に調整
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内容:
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各モジュールの学習・ワーク
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プロコーチとの個別コーチングプラクティス
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セッション録音を用いた個別メンタリング(評価・内省)
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主な学習テーマ(抜粋)
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ICF定義・倫理・コーチングマインド
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Being/Presence & Self-Management
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Emotion & Presence
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傾聴・問いと承認
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Strength/Values/Vision & Purpose
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Intentional Intervention
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GROWモデル
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連続するセッションの構造設計(Coaching over Time)
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総合演習・録音評価(個別メンタリング)
※詳細なモジュール一覧は、事前面談時にご説明します。
受講料
1,100,000円(税込み) → モニター価格 550,000円(税込)
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プログラム全60時間
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プロコーチとの個別コーチングプラクティスを含みます
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分割払いについてはご相談ください
お申し込み条件・事前面談について
本プログラムでは、事前面談を必須としています。
これは選考のためではなく、本プログラムがご本人にとって適切な学びの場かどうかを、双方で確認するためです。事前面談後、無理に受講を勧めることはありません。
このような方を想定しています
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ICFの考え方を尊重したコーチングを学びたい方
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技法よりも「関わりの質」を深めたい方
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感情や沈黙を避けずに扱えるコーチになりたい方
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人の成長に、時間をかけて伴走したい方
キャンセル・中断について
キャンセルや受講中断については、
受講者の状況を最優先に、個別に協議のうえ対応します。
無理に続けることを前提とはしていません。
重要なご案内
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本プログラムは、ICFの公式認定プログラムではありません
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特定の成果、資格取得、収入向上等を保証するものではありません
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医療行為・心理療法・カウンセリングを目的としたものではありません
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プログラム内で共有される個人情報・対話内容は、適切に管理します
お問い合わせ・事前面談のお申込み
本プログラムに関するご質問、事前面談のお申込みは、問い合わせフォームよりご連絡ください。
告知|募集について
本プログラムは、少人数・個別伴走型で実施するコーチ養成プログラムです。
本プログラム「コーチング実践の道」は、現在、開発初年度として実施しています。
初年度は、内容の完成度をさらに高めていくことを目的に、受講者のフィードバックを丁寧に反映しながら運営します。
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開催期間:約1年間
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定員:3名
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形式:すべて個別(1on1)
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申込には事前面談(必須)があります
受講者一人ひとりのペースとプロセスを尊重し、実践と内省を重ねながら、コーチとしての在り方と関わりの質を育てていきます。
このプログラムについて
技術より人と向き合うための自分自身が整えることが何よりも重要と考えています。
また、様々な学びをしてもなかなか思うようなコーチとしての実践ができない、という方を多く見てきました。
大切にしているのは、人と向き合い続けるための在り方と、実践の質です。
本プログラムは、ICF(International Coaching Federation)が定めるLevel 1の枠組みおよびコアコンピテンシーを参照して設計された60時間のコーチ養成プログラムです。
※本プログラムは現在、ICF Level 1認定に向けた申請準備段階にあります。
※ICFの公式認定プログラムではありません。

FAQ|よくあるご質問
コーチング実践の道
Q1. このプログラムはどのような人に向いていますか?
技法よりも関わりの質・在り方・実践を深めたい方に向いています。
また、
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個別(1on1)での学びを大切にしたい方
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1年間、実践と内省を継続する意思のある方
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人の成長に伴走するコーチングを身につけたい方
を想定しています。
Q2. コーチング未経験でも参加できますか?
はい、もちろん可能です。
Q3. 事前面談は選考ですか?
いいえ、選考ではありません。
事前面談は、本プログラムがご本人にとって適切な学びの場かどうかを、双方で確認するための対話の時間です。
Q4. スケジュールは決まっていますか?
決まっていません。
本プログラムはすべて個別(1on1)で実施するため、受講開始後に、受講者と相談しながらスケジュールを調整します。
仕事や生活と両立しながら進めていただけます。
Q5. 学習内容はどのようなものですか?
ICFが定めるコアコンピテンシーを参照しながら、
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Being/Presence
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感情の扱い
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傾聴・問い
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行動支援
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連続するセッションの構造設計
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録音評価と内省
などを、実践と振り返りを中心に扱います。
詳細なモジュール構成は、事前面談時にご説明します。
Q6. 修了すると資格は取得できますか?
本プログラム自体が、資格取得や認定を保証するものではありません。
資格や認定は、ICFの定める要件や申請プロセスに基づき、受講者ご本人が行っていただきます。
Q7. 講師は誰ですか?
初年度の講師は代表中居が担当いたします。
Q8. 分割払いは可能ですか?
はい、可能です。
分割回数や方法については、事前面談時にご相談ください。
Q9. 忙しくても受講できますか?
はい。本プログラムは1年間を通して、無理のないペースで進める設計です。
スケジュールは個別に調整しますので、仕事や生活と両立しながら受講いただけます。
Q10. キャンセルや途中での中断はできますか?
はい。キャンセルや受講中断については、受講者の状況を最優先に、個別に協議のうえ対応します。
無理に続けることを前提としていません。
Q11. 医療や心理療法とは違いますか?
はい。本プログラムで提供するコーチングおよび学習内容は、医療行為、心理療法、カウンセリングを目的としたものではありません。必要に応じて、専門機関の利用をご検討ください。
Q12. 守秘義務や個人情報の扱いはどうなっていますか?
プログラム内で共有される個人情報や対話内容は、適切に管理し、本人の同意なく第三者に開示することはありません。
Q13. 修了後のサポートはありますか?
修了後、希望者は「6カ月間の伴走型メンタリング(エフェクチュエーション活用)」に進むことができます。
学びを現実の中で試し、実践を継続していくためのフェーズです。